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空室がでてしまった

このページでは、一棟マンション投資をしていて、空室がでてしまった場合の事例を紹介する。空室対策をしなかったらどうなるかを確認してくれ。

空室対策を考えて一棟マンションを購入するべき

一棟マンションを購入する際に気をつけてほしいのが空室だ。空室が多い収益物件を所持している場合、毎月の返済額よりも家賃収入が少なくなり、赤字経営になってしまう可能性がある。投資のために物件を購入しても、収支がマイナスになってしまっては本末転倒だ。空室を減らすためには、物件に適した施策が必要不可欠。そのことを考えずに物件を購入してしまうと痛い目にあうだろう。以下に空室対策を考慮せずに失敗してしまった事例を紹介する。

格安物件に飛びついてしまった

利回りが良いわりに格安だった中古一棟マンションに飛びついてしまったAさん。物件の金額は毎月の支払いギリギリのラインだったが、「返済さえできれば良い」という考えで購入したそうだ。

だが、古い物件ということもあり、雨漏りや水漏れ、設備不良のトラブルが多発した。修理業者に修繕の見積りを依頼したところ、数百万円はかかると言われたそうだ。ギリギリの支払いをしてきたAさんに修繕費を捻出する余裕はない。

どうすることもできず、そのまま放置してしまったそうだ。案の定、空室が増えてしまい収益減。売却しようにも物件自体の価値が下がっているので買い手がつかず…。結局、価格を下げ、二束三文で売却。残ったのは負債だけという悲惨な状況になった。

格安だからという理由で購入したがために起こってしまった失敗。物件の老朽化や資金繰りなどを予測すれば避けられたはずだ。

利便性の悪い物件を購入してしまった

Bさんは郊外の田舎にある中古の一棟マンションを購入した。駅からバスで15分もかかる物件だ。なぜその物件を選んだかというと、「近くに大型商業施設があるから、多少不便でも収益が見込めると思ったから」とのこと。読みは的中し、当初は満室経営だった。

順風満帆と思った矢先に大型商業施設が閉店してしまう。その影響で入居が激減。何の特色もない地域になってしまったことで新規入居がなくなったそうだ。苦肉の策で家賃を下げたものの、空室が解消されることはなかった。

このまま物件を持っていても赤字にしかならないので、仕方なく安値で物件を手放すことになってしまったそうだ。

事前に大型商業施設の経営状況を調べておけば防げた失敗だといえる。しかし、素人が地域の経済の動きを読むのは難しいだろう。こういったリスクを回避するためには、エリアにも詳しい不動産の専門家に相談することが必須だ。

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