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事前調査を怠ってしまった

本ページでは、一棟マンション投資において、事前調査の重要性を今一度ご紹介するとともに、怠ってしまうとどのような事態を招いてしまうのか、事例を交えながら紹介していこう。

一棟マンション投資、事前調査の重要性を今一度確認!

「管理会社任せにしてしまった」のページでも触れているが、一棟マンション投資を検討されている方の多くは、会社員などの本業をお持ちの方が多数派だろう。これを機に、仕事をリタイヤされて専業大家さんになられるという方はともかくとして、大概は、不動産投資・賃貸経営に割くことのできる時間は限られているのが現実だろう。

それ故に、物件の管理会社任せと同じく起こりやすいのが、入手する一棟マンション物件の状態やその立地、周辺環境の状況といった事前調査を怠ってしまう、あるいは行ったとしても、おざなりに済ませてしまうといったケース。また不動産投資が初めて、あるいは経験が少ないという場合は、なにをどうチェックしてよいか分からないというケースも多いのではないだろうか。

ひとつ明確な事実がある。不動産に限らず、物事の売り手というものは、基本的に、良い事だけしか言わない。悪い面は、指摘や質問されて初めて、しぶしぶ消極的に答えるという種類のもの。この点は、しかと踏まえておくべきだろう。

満室の偽装工作をされていた…

築20年で、表面利回り24%という謳い文句を鵜呑みにして、ろくに物件や立地なども調査しないままにこの物件を購入してしまったBさん。

しかし、いざ賃貸経営を開始してみると、ほどなく空室率70%という事態に。慌てて調査してみると、そもそもこの物件の立地が賃貸需要の高い場所ではないのに加え、家賃設定自体が、地域の相場よりも高額となっていたと判明。

売主である中国人が、前述の表面利回り24%という数字を見せかけるために行った偽装工作で、仲介会社もずぼらなチェックしかしていなかったためだったとのこと。その後、この空室を埋めるために、適正料金への変更はもちろん、引越し料金サービスといったことまで行い、ようやく状況が改善されたそうです。

以上の通り、物件購入の際は、決して事前調査をおざなりにしてはならない。いくら広告やセールストークが魅力的だったとしても、蓋を開けてみたら話が違うということは往々にしてある。

騙されない知識や判断力は、調査を重ねることで、養われていくものだ。

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