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キャピタルゲインとは

本ページでは、不動産投資におけるキャピタルゲインとはどんなものなのか、およびどのようすれば実現可能なのかについて紹介していこう。

投資用語、キャピタルゲインの内容を解説

「インカムゲインとは」のページでも紹介しているとおり、投資などで収入を得る方法には大きく分けて2つの方法があり、それがインカムゲインとキャピタルゲイン。

インカムゲインは経済的に定義すれば「特定の資産を保有し続けることで、安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入」という意味。株式投資での配当金や銀行預金での利息が該当する。

キャピタルゲインとは

一方、キャピタルゲイン(capital gain)とは、経済的に定義すれば「保有していた資産の値段が変動することによって得られる収益」を指す。

株式であれば、株価が低い時に購入したものを、値上がり後に売ることで、その差額を売却益とすること。また絵画やゴルフ会員権が購入した金額よりも値上がりした状態で売却したという場合などもあてはまる。

キャピタルゲインとは言ってみれば、安く購入したものを高い値段で売ることで得られる利益ということになる。

不動産投資でのキャピタルゲイン、実現は可能?

そう聞くと、不動産投資においてのキャピタルゲインは今のご時世成り立つのか?という疑問が出てくるだろう。

かつてのバブル時代ならともかく、不動産、とりわけ建物は、新築から時間が経過するごとに資産価値が下がっていくのはご存知のとおり。しかし、戦略次第では、不動産投資でキャピタルゲインを狙うことも決して不可能ではない。

それは、不動産投資目的で取得した物件を一定期間賃貸経営し、その上で適切なタイミングで売却するというやり方。

例えば、3,000万円で購入した賃貸物件を5年間賃貸経営し、その間で765万円分の賃料収入を得てローン返済を行ったとする。

その上で、その物件を購入時と同じ3,000万円で売却できたならば、765万円のキャピタルゲインを得たということになる。もちろん実際にはこの通りに行くとは限りませんが、不動産投資におけるキャピタルゲインの狙い方は、まさにこうした方法。

その為には綿密な予測シミュレーションやノウハウを持つ専門家のアドバイスなども不可欠となってきますが、こうしたやり方もあるということは、ぜひ覚えておいてほしい。

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