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自分の属性を知れ

融資の可否や内容を左右するのは、対象者の「属性」

本ページでは、不動産投資において金融機関から融資を受けるにあたり、その行方を大きく左右する対象者の「属性」について、詳しくご紹介していきたいと思います。

不動産投資向けローンに限らず、例えば住宅ローンや自動車ローン、さらには事業の資金なども含め、金融機関から融資受ける際、その審査を大きく左右するのが、投資対象者の勤め先、収入、貯蓄残高、借り入れ状況など「属性」だとされています。

では、不動産投資と属性の関係について、詳しく解説していきます。

属性とは融資の返済に影響がありそうなすべての項目を指す

属性という言葉だけを見たリ聞いたりする場合、真っ先に思い浮かべるのは、例えばお勤め先や出身校といった個人情報ではないでしょうか。その人が持つ資産背景や社会的地位といったものですね。確かに、間違ってはいません。

しかし、こと不動産投資で融資を受ける場合、属性とは「融資の返済に影響がありそうなすべての項目」を意味します。

例えば、投資対象者の収入や勤め先といった事柄はもちろん、借り入れ状況、貯蓄残高、性格や人柄、果ては身だしなみや物腰といったことまでをも含んだ、すべての項目が属性ということになるのです。

不動産投資向けローンにおいて、重要な属性情報の項目は?

では、不動産投資向けローンにおいて、投資対象者の属性情報の項目をを判具体的に見ていきましょう。

資産額

不動産投資においてローンでまかなう以外に自己資金を用意しなければなりません。不動産投資において資金をフルローン(自己資金を入れず、すべてローンとすること)で貸出してくれる金融機関は多くありません。

自己資金の額と年収によって、投資対象者の経済状況もある程度把握できるとも言われています。属性にもよりますが、自己資金は物件価格の12割は用意しておきたいところです。

年収

不動産投資を行う場合、一定レベルの年収がないと、融資は受けられないというのが現実です。その目安は年収400万円。

ただし、その金額は金融機関によって様々です。また購入する予定の不動産物件の状態や立地、収益性などにも左右されます。

勤務会社の信頼性

不動産投資向けローンに限らず、住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローンなどローンの申し込みでチェックされるポイントです。

それこそ、長い歴史を持つ大企業と、新生のベンチャー企業では、仮に年収が同じだったとしても、融資の審査は変わってくるというのが現実です。

また、年収が高ければいいというわけではなく、年収そのものが高くても、離職率の高い職場の場合、属性はマイナス評価となることもあるようです。

借入金

例えば、既に住宅ローンを借りていたり、自動車ローンを借りていたりする場合も、不動産投資の融資審査には大きな影響を与えます。

例えばクレジットカードを不自然にたくさんもっているというような場合でも、融資の審査でマイナス評価となることがあります。

また、過去にクレジットカードの返済が滞っている場合は、融資審査に落ちる場合もあります。

配偶者の収入

不動産投資向けローンを借りる人の収入は不動産投資の審査で重要な要素ですが、年収が基準にクリアしていないという場合でも、金融機関によっては、夫婦の収入を合算して判断してくれるという場合もあります。

まとめ

今回は、不動産投資向けローンを借りるには「属性」が重要であることをお伝えしてきました。

実際、不動産投資を行なっている方は、大企業の社員、公務員、弁護士、医師、税理士といった比較的「安定」と言われる職業についている方が多いのが現状です。

なぜならば、金融機関が融資しやすい属性の高い融資先であるからであり、自己資金以上の投資が可能だからということに他なりません。

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