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一棟マンション投資の教科書 ~一棟マンション投資は、事業だ!~ » 【第三歩】融資を受けるには ~己を知り、敵を知れば、融資危うからず。~

【第三歩】融資を受けるには ~己を知り、敵を知れば、融資危うからず。~

本カテゴリーでは、不動産投資において金融機関からの融資を実現するために、知っておきたい各種の事柄を取りまとめて紹介していこう。

不動産投資で融資を実現、必要なこととは?

率直に言ってしまいますと、不動産投資を実施できるか否かは、金融機関からの融資を得られるかどうかにかかっています。一方で、はじめから融資など受けられるはずはないと諦めてしまうのも早計。まずは、融資を受けるために必要なことがらをしっかりと理解し、その上で、自身が融資を受けるためにはどうするのが最適かを、判断してみてほしい。

各ページでは、先輩の不動産投資家である高山一恵さんに、融資に関する情報を聞いてみたぞ。

自分の属性を知れ

ここで言う「属性」とは、「融資の返済に影響がありそうなすべての項目」を意味します。勤務先と勤続年数、年収、自己資金として用意できる金額などはもちろんのこと、融資を申し込む人の人柄や投資に対する考え方、ビジョンといったものまでをも含め、判断されるというものなのです。そのしくみを理解した上で、ご自身の属性はどうなのかを、的確に知ることが大切です。

属性の項目を見てみる

融資をする金融機関を知れ

不動産投資の融資を受ける際、どの金融機関を選ぶかは全くもって自由ですが、やはり効率や可能性を考えれば、不動産投資ローンを得意とする金融機関の門を叩くのが良いでしょう。東京スター銀行やオリックス銀行、日本政策金融公庫などの不動産投資向けプランをご紹介します。

融資をしている金融機関を見てみる

金融機関の不動産投資の審査内容

融資を受ける際に気になるのは、何といっても、どんな内容を審査されるのかということに尽きるでしょう。ローン申し込み者の年収や勤務先、勤続年数といった属性はもちろんですが、不動産投資の場合はそれらに加えて物件の「収益性」と「資産価値」が重要視されます。この点は、必ず理解しておく必要があります。

不動産投資の審査内容を見てみる

融資を引く際に必要な資料

実は、不動産投資ローンの申し込みで必要となる書類や資料などは、金融機関や利用するローン商品などによって異なってくるというのが実情です。例えば、申し込み者の年収や自己資金に関する書類、物件の図面や登記簿などはどの金融機関でも求めてきますが、それら以外にも、例えば配偶者を含めた家系図を求められるということもある位です。そうして必要書類について、予め知っておいてください。

融資時に必要な資料を見てみる

フルローンでの投資用一棟マンション購入はアリ?

手持ちの資産が少なかったり、温存して他の用途や投資に使いたい場合はフルローンの活用がおすすめです。「フルローンは危険」といった認識をされている人も多いと思いますが、しっかりと収支のシミュレーションを立てたうえで組めば非常に効果的に一棟マンション投資の運用を進めることができます。その際に注意しなければいけないことなどをまとめていますので参考にしてください。

フルローンで成功する秘訣について見てみる

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