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リスクキャリア

本ページでは、収益物件専業の不動産業者であるリスクキャリアについて、業者としての特色や得意とする一棟マンション物件、取引銀行数などの情報を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

▼目次

収益物件専業の不動産業者、リスクキャリア

不動産投資経験者が運営

このリスクキャリアという業者の大きな特色と言えるのが、代表を筆頭に、営業マン全員が、自らも収益アパートやマンションを保有して運営する現役の不動産投資家であるという点。収益物件の売買を専門に扱う宅地建物取引業者であるというのは、言ってみれば必然だ。

会社設立は2014年と比較的若い企業だが、営業マン全員が現役の投資家であることから、「同じ投資家として、顧客に絶対損はさせない」という強いポリシーを掲げている。

そもそも、不動産投資で失敗してしまう大きな理由は、不動産投資というものを詳しく理解していない不動産業者から物件を購入してしまうことだとしており、そうした不運な投資家を少しでも減らすことが、同社の存在意義であり、企業理念なのだそうだ。

最新情報を発信し、不運の投資家を減らす

リスクキャリアが考える不動産投資の失敗の原因の多くは、「不動産投資のことをよくわかっていない業者から購入してしまう」こと。

リスクキャリアでは、投資家に不動産業者と同等の知識をつけてもらうため、最新の市場や金融機関の動向を、勉強会や著書、インターネットを通じて発信している。

この活動も、リスクキャリアの掲げる「お客様に損をさせない」という企業理念が根本にあるようだ。

紹介率90%、お客さんがお客さんを呼ぶ不動産会社

リスクキャリアで収益物件を購入しているお客さんは、なんと紹介率90%とほぼ口コミで大きくなっている会社なんだ。

多くのお客さんが一棟目の購入から更なる事業拡大をしており、そんなお客さんが新しいお客さんを呼び、その人も投資規模を拡大していく。

そんな好循環が生まれているのも魅力だ。

取引銀行数20行、融資の実現力に自信

リスクキャリアは代表以下各営業マンが現役の不動産投資家として培ってきた金融機関との取引実績により、20行以上の銀行と取引があることも大きな強みとしている。

通常、投資向け不動産物件を扱う業者でも、5行前後の複数の銀行との取引がありますが、20行というのは、群を抜いている数字と言ってよい。

そして、そうした取引銀行数の多さは、融資の実現力の高さを発揮するのに大いに役立っているとのこと。

審査が厳しい金融機関などでは、例えば年収700万以上、資産が一定以上といった条件に満たない借入申し込み者には、けんもほろろということも珍しくない。

一方、同社では、これまでの経験から、各銀行の融資スタンスに精通しており、通常なら融資が通りにくい案件でも通せるといったことも多いのだとか。

もちろん、これまでの投資の実績により、物件の収益性や賃貸経営計画などの確かさが、裏付けされているという点も見逃せない。

来店者の80%が融資を受けている

リスクキャリアの融資実現力の高さを裏付けする情報として、来店者の80%以上が融資を得ていることが挙げられる。

不動産投資の性質上、「物件の場所」「投資家の在住地」「銀行」の三角関係があり、東京在住で札幌の物件を購入するのは簡単ではない。

同社が全国各地の銀行と取引をしていることから上述の三角関係の最適解を見つけることができ、その結果多くの来店者が融資を得られているようだ。

地方中古のメリットを活かし、不動産投資への門戸を拡大

上記の融資実現力と併せ、同社は地方中古の一棟マンションの特性を活かし、いわゆる富裕層ではない、一般的な収入の方々にも不動産投資の門戸を広げようと尽力している。

地方中古の一棟マンションは、一部の限られた資産家でなければ投資できない都心新築とは違い、融資の条件さえ満たせれば、一般の方でも手が届くもの。

地方ゆえの入居率の低さへの懸念に対しても、賃貸ニーズのしっかりとした見極めができれば、むしろ都心より高い入居率が期待できる位だそうだ。

なお、同社では自社内に賃貸管理部門も擁しており、物件の入手後も、入居者の募集や賃料の徴収、物件の維持メンテナンスなどもワンストップで依頼可能。

不動産投資の総合サプライヤーを目指し、日々業務に邁進しているようだ。

築年数25年前後の家賃下落の少ない物件を中心に紹介

リスクキャリアは、地方中古一棟マンションをメインに仲介を行っているが、その中でも地方都市の築年数25年前後の物件を中心に紹介をしている。

新築物件などは、家賃が新築プレミアで高くなっており、数年経つとガクンと家賃が下がる。

築25年前後というのは、こういった家賃下落が終わっており、横ばいの傾向。

そのタイミングで購入することで、利回りがよく、家賃下落も少ない物件を手に入れることができる

100分の1件の仲介物件

リスクキャリアでは、1日に100件ほどの物件情報を見ているそうだが、その中でリスクキャリアの仲介案件に入るのは1件あるかないか

利回りだけでなく、空室率、修繕が発生するか、収益が望めるエリアなのかなどを現役の不動産投資家である社員たちが細かくチェックし、確実に収益を得られる自信がある物件だけに絞り込んでいる。

前述の築年数25年前後で家賃下落が少なく、トータルで見て収益を得られる物件しか紹介をしていないのもリスクキャリアの強みだ。

取引銀行数

20行

リスクキャリアの口コミ評判

リスクキャリアの口コミ評判は見当たりませんでした。

リスクキャリアのセミナー情報

毎月数回のペースで、都内の会場にてセミナーを随時開催中。不動産投資の初心者向けをテーマとした内容を多く実施している。

最新情報は、同社ホームページ上にて随時更新されている。

セミナー例

一棟不動産投資セミナー

なぜ、いま不動産投資なのか?

率直に言うと社会構造が変化したので、老後資金を稼ぐため。年金システムの制度が現代と合わなくなって、将来が不安という働き世代の人は多い。また、雇用環境の変化により、この先もきちんと就職している保証はどこにもないと、不安を抱えている人も多い。

不動産投資のメリット・デメリット

メリットは、片手間で副収入が得られる、急激な値動きがない、節税になるなど。これに対してデメリットは、物件によっては手がかかる、空室リスクや修繕リスク・老朽化などがあげられる。

自分に合った投資方法を選ぼう

地方での投資か都心か、自分に合った投資をすること。

物件の選び方

利回り、金利、返済期間など、これを間違えると大変なことになるので、しっかり選びたい。

不動産投資の融資について

融資する金融機関の視点から融資方法について説明。

属性別の融資戦略

銀行の融資スタンスが変化し、以前は社会的地位や勤務先、年収などの属性を重視していたのが、現在ではとにかく資産を重視するようになっており、融資の戦略が変わっている。

業者の選び方

物件選定力、銀行目線で個人評価できる、金融機関との繋がり、アフターフォローがあるといったことを条件に選ぶべきである。

椙田拓也 “マル秘”お金を増やす 税金コントロールセミナー

書籍も複数出版している不動産投資家、椙田拓也氏や岩崎えり氏、税理士法人事務所の代表、曾我隆二氏を講師として招いたセミナー。

不動産投資のおける税務の重要性についてのセミナーとなり、節税方法であったり、法人化のタイミングなど、これから規模を拡大していきたい人にとっては、聞いておく価値はあるのではないだろうか。

年収700万円未満限定!!ゼロから始める不動産投資術!!~ファイナンススキーム紹介あり~

不動産コンサルタントのアユカワタカヲ氏を招いたセミナー。

初心者向けに構成されており、

といった内容を解説してくれる。

アユカワタカヲ氏は区分マンションから一棟マンションへシフトしていき、現在では4棟のマンションを持っている。

投資プランの設計、ステップアップの方法など資産形成における流れを教えてもらえるかもしれない。

会社概要

社名 リスクキャリア株式会社
所在地 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー4F
設立 2014年
宅地建物取引業 免許番号 東京都知事免許(1)96905

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