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年間1000万円のCFの場合

本ページでは、不動産投資で年間1000万円のキャッシュフローを実現するために必要な投資内容とはどんなものか、具体的な例を挙げながら紹介していこう。

年間1000万円のキャッシュフロー、必要な投資とは

不動産投資を検討されているという人であれば先刻承知のこととは思いますが、年収1000万円以上を稼いでいるという方は、社会人全体で約4.2%という限られた人々。例えば、一般的に知名度の高い大手企業の部長クラス以上といった感じだ。そうした属性の方の年収と同等の金額を不動産投資で稼ぎ出すということは、もちろん簡単なことではない。しかし、実際には、不動産投資で年間1000万円のキャッシュフローを実現している方は、確実に存在している。どのような物件を選び、どのような投資を行えば実現できるのか、見ていこう。

キャッシュフロー1000万円/年を実現するための投資例

物件の種類・戸数 マンション5棟
物件価格 5億円(プラス諸費用4000万円)
表面利回り 8%
金融機関による融資 5億
利率 2%

※満室経営での算出

この数字を見て、とても自分には無理と思ってしまった人もいるかもしれないが、知識として知っておくことは意味のあることですので、付き合ってほしい。

さて、さすがにキャッシュフロー1000万ともなると、必要な融資は5億円というのが一例。また自己資金として、物件価格の8%を仲介手数料、火災保険料、司法書士の登記費用、登録免許税、不動産取得税などの諸費用として自己資金で用意するのに、4000万円が必要となる。

その上で収支を試算してみよう。利回りを8%と仮定した場合、年間の家賃収入は4000万円の計算。返済額は5億円を期間20年、利率2%で借りることができたと仮定すると、年間の返済額は3030万円の計算。

4000万円-3030万円で、970万円のキャッシュフローということになる。

どうですか?あくまで単純計算の一例ではありますが、年間1000万円レベルのキャッシュフローのためには、自己資金、融資額とも、かなり高いハードルをクリアする必要があることが分かっただろう。

もちろん実際には、空室の発生や建物の修繕、諸費用分を考慮した複雑な計算が必要となり、注意が必要だ。あくまでも目安の例として考えてほしい。

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